
著・鈴木りつ
短編集
恋こそが一番大切なことなのかもしれません。青騎士で掲載した珠玉の短編がまたまた1冊に。
【陰陽高校ロックバンド同好会】
今日は私立陰陽高校の文化祭。これからロックバンド同好会のパフォーマンスが始まろうとしています。舞台にあるのはドラムセットのみ。「バンド」同好会なのに、どういうわけか披露されるのはドラムソロのようです。
【チェアリング・サーガ】
音楽活動はなかなか上手く行かず、バンドは解散。夢破れ、オフィスで事務員として働く日々を過ごしていました。ロックとはあまりにもかけ離れた事務員生活。せめてもの気晴らしにとコンビニで買ったチューハイを片手に公園に立ち寄った立。そこには、彼女の失われたロック魂を呼び覚ます劇的な出会いが待っていたのでした。
【その死体は恋をする】
14歳の少女が放課後通い詰めるのは、中学校の裏山。そこにある小さな池で、ひとり釣り竿を振るうのが彼女の楽しみなのでした。「裏山に水死体があるらしい」ー。生徒たちの間でまことしやかに囁かれる噂も気に留めず、今日も釣りにやってきた主人公。大きな手応えとともに釣り上げたのは…。
書籍詳細
発売日:2026/9/18
出版社:KADOKAWA
レーベル:青騎士コミックス

















































