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帰宅部の女子高生たちが紡ぐ「ほのぼの学園百合小説 キタコミ!」第8巻が発売!

PR (著:水原 渉)

 

 

──みんな千紗都が大好きで、千紗都もみんなのことが大好き。
“誰かを取り合わない百合”を描く、やさしく穏やかな学園ストーリー。

 
 

私立結波高校(通称ユナ高)に入学した野阪千紗都が、同じクラスの涼夏と絢音、中学から一緒でバトン部所属の奈都と一緒に、のんびりした学校生活を送る学園百合小説。

 

みんな千紗都が大好きで、千紗都も平等にみんなが大好きという、平和な関係が特徴。

 

1年生のゴールデンウィークからスタートした物語は、夏休み、文化祭、クリスマスなどの行事を経て2年生になり、2回目のクリスマスを迎えました。

 

第8巻

2年生の秋から冬のお話。すっかり関係が安定して、事件らしい事件は起きませんが、最もタイトル通りのほのぼのとした4人が楽しめます。ハイライトはもちろんクリスマス。今年は涼夏が『千紗都とラブラブクリスマス』というひどいタイトルのイベントを企画し、それぞれ千紗都とデートするという、百合度高めの内容になっています。第67話の奈都のジャージ姿のカラーイラストも必見。

 

登場人物

 

野阪 千紗都(のさか ちさと)
 
物語の主人公。帰宅部部長。
猪谷 涼夏(いのや すずか)
 
帰宅部。雑貨屋でバイトしている。
西畑 絢音(にしはた あやね)
 
帰宅部。塾に行っていて成績優秀。
今澤 奈都(いまざわ なつ)
 
バトン部。千紗都の中学からの親友。

 

既刊情報

 

第1巻

1年生の春から夏休みまでのお話。物語はすでに千紗都が同じクラスの涼夏と絢音と親しくなり、帰宅部の活動を開始している場面から始まり、日々の交流の中で、少しずつお互いの「理由」を知っていきます。書き下ろしの番外編『結成』では、千紗都の入学から帰宅部結成までが描かれ、第1話に至る物語が楽しめます。

 

第2巻

夏休みになり、プールに海に夏を満喫する4人。時々危うい空気になりながらも、仲を深めて2学期を迎えます。そして本作最大のヤマ場である『文化祭』では、クラスの出し物を取り仕切ることになった帰宅部の奔走と、千紗都と絢音の誕生日会、そして文化祭当日の様子が大ボリュームで描かれています。

 

第3巻

充実した秋を過ごし、クリスマスまでが描かれています。大きな行事としては、涼夏の誕生日に企画された温泉旅行と、みんなで鍋をつつくクリスマス会。時々シリアスな場面に遭遇しつつも、タイトルの通りほのぼのと、様々な秋のイベントを楽しんでいます。『ハロウィン』を含む、書き下ろしを4編収録。

 

第4巻

年末年始も帰宅部で仲良く過ごし、新たな抱負とともに新年を迎えます。そして、バレンタインなど、数少ない冬のイベントを楽しんでから、1年生の終了をもって一旦『最終話』となります。話はそのまま2年生編に突入。後に『聖域事変』と名付けられる、新しいクラスメイトによってなかなか帰宅部だけで遊べない日々がやってきます。

 

第5巻

春から夏にかけての、穏やかな日常の物語が続きます。この巻のハイライトは、表紙にもなっている夏休みの沖縄旅行。パラセーリングにシュノーケリング、そして国際通りをぶらぶらしたり、レンタサイクルで観光地を巡ったりと、存分に満喫している4人を楽しめます。またこの巻では、第47話に絢音の、第48話に奈都のカラーイラストの扉絵を収録。必見です。

 

第6巻

夏が終わり、2学期が始まると、再び文化祭がやってきます。ユナ高の祭典。去年に引き続き、千紗都がクラスの展示を取り仕切ります。もちろん、並行して千紗都と絢音の誕生日会を開催。合計7万5千字におよぶ、『キタコミ!』随一のイベントが楽しめます。この巻のカラーの扉絵は主人公の千紗都で、とても爽やかです。

 

第7巻

秋。この巻では涼夏とともにオーキャンに参加し、真面目に進路について語り合う一幕があります。表紙は突然のファンタジー世界。番外編ですが、元々はファンタジー小説を書いていた作者による、昔ながらの剣と魔法のファンタジーが楽しめます。涼夏の誕生日は京都に行きますが、これも5巻の沖縄同様、作者が実際に現地を歩き、リアルな仕上がりになっています。

 

Chit-Chat!

 

『キタコミ! Chit-Chat!』は、作者が頻繁にTwitterに投稿している、オチのある短い日常会話をたくさん収録した本です。4コマ漫画のテキスト版のようなノリを目指したもので、好きな時に好きな場所から好きなだけ読むことが出来ます。
既刊2冊それぞれに、イラストのtojo氏による4コマ漫画も収録しています。

 

Chit-Chat! 1巻

2021年2月から2022年2月までの、約1年間のツイート計750本を収録しています。『キタコミ!』本編は架空の街を舞台にしていますが、Chit-Chat!では具体的な名古屋の地名と、時事ネタもたくさんありますので、あるある・あったあったとにんまり出来ます。

 

第7巻

2022年3月から2023年1月までの、約1年間のツイート計750本を収録しています。『キタコミ!』本編とは直接リンクしていませんが、本編では描かれていない、彼女たちのささやかな日常会話と、前巻同様、豊富な時事ネタが楽しめます。

 

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