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女性二人のクラシック音楽ミステリー「贋作の第十番」連載開始

月刊ミステリーボニータにて梶本レイカ先生の新連載「贋作の第十番」がスタートしました。

 

女性二人のクラシック音楽ミステリー「贋作の第十番」連載開始

「贋作の第十番」は、カリスマ天才女性指揮者と孤高の古楽譜修復師によって描かれるクラシック音楽サスペンス漫画。幼い頃、発見した楽譜を贋作認定されたことによってこの世から命を絶ってしまった母を持つ四宮は、民間ラボで楽譜にまつわる仕事をしていた。

 

そんなある日、母を失った原因でもある楽譜の再鑑定を依頼されることに。母の無念を晴らす為この仕事を受けることにした四宮の前に現れたのは、天才女性指揮者と呼ばれるカリスマ・玲音=シュトゥッツマンだった……。

「贋作の第十番(著:梶本レイカ先生)」より引用

本作を執筆されたのはボーイズラブ作品などを手掛けてこられた梶本レイカ先生。今回スタートした「贋作の第十番」は音楽とミステリーを融合させ、更に大人百合要素を組み合わせ作品となっており、作者様の告知でもレズビアンとまだノンケの二人のお話であることが明言されており、百合的にどのように盛り上がっていくのか非常に楽しみな作品となっております。

 

梶本レイカ先生の「贋作の第十番」は月刊ミステリーボニータにて連載中。チャンピオンクロスにて第1話も公開されておりますので是非チェックしてみて下さい。

 

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