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【百合小説情報】私はきっと、その声に恋をした – 「青春は白百合の花束」

(情報提供元:綾加奈)  


私はきっと、その声に恋をした
 

【書籍情報】私はきっと、その声に恋をした – 「青春は白百合の花束」

 

刊行情報

『青春は白百合の花束』
【著者】(著)綾加奈 (イラスト)くるくる姫
【発売日】2018年8月21日
【ページ】約550P
【価格】500円
【出版社】 
 
【作品紹介】
 
私はきっと、その声に恋をした
 
部活と百合、をテーマにした長編小説『青春は白百合の花束』が2018年8月21日に発売しました。今作では放送部、図書委員、バスケ部の3編に分かれており、それぞれ1組ずつ女子高生同士の百合が描かれています。自分の想いをうまく言葉にできないもどかしさ、思春期ゆえの悶々とした葛藤、どうしようもなく暴発してしまう感情など、等身大の女子高生――そして彼女たちの繊細な関係性をありありと描写していますので、そこを堪能していただければと思います。
 
表紙と挿絵はTwitterの『あまあま百合同棲』で有名なくるくる姫先生が担当してくださってます!

作品概要

新入生の牝鹿はバスケ部に入部するため入部届を提出しようとしていた。しかしその直前、校内放送のアナウンスで放送部が新入部員を募集していることを知る。放送の声に一目惚れ(?)し、放送部に興味を持った牝鹿は、見学をしてみようと思い立つ。しかし放送室で待っていたのは自己紹介すら満足に行えない3年生、緒輪島紗和だった。そんな彼女が先ほどの校内放送を行っていたのだと知った牝鹿は余計に放送部――そして緒輪島紗和という人物に興味を抱いてしまう。そして勢いをそのままに、放送部への入部を決意するのだった。

 

しかしそんな牝鹿を待っていたのは――先輩の奇行だった?

 

予定していたバスケ部への入部をやめ、放送部に入部した牝鹿だったが、そんな彼女の選択が周りの少女たちの青春と恋模様を狂わせていくことになるとは、そのときはだれも想像していなかった。

 

放送部の少女たちの運命的な出会いを描いた「籠の中の鳥の放送局(放送部)」の他、打ち捨てられた少女たちが慰め合う様を描く「微睡みで編まれた繭の図書室(図書委員)」、過去を乗り越えて大人になる少女の姿を描く「兎と獅子は冷たい檻の体育館(バスケ部)」の計3作品を収録した約550ページの長編です。

 


関連書籍

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